特典
https://pp.atelierpp.com/breaker/ed/seacret.htm
KIZUNA Endについて
■恐らく最もたどり着きやすいエンディングだと思います。(笑
初クリアがこのEDだったよ~って方が多いことを想定しています。
なんていうんでしょう、基本的に蓼科姉妹がメインなのですが、それをとりまく他のキャラクターも揃った、「大団円」的ポジションになってます。
“人と人のつながり”を大切にしたエンディングにしたかったので、他のエンディングに比べて1キャラに偏り過ぎていないところが結構お気に入りだったり。
■ナートの住んでいた「光のカケラが眠る場所」について
夕方の川辺からスタートするあの場所、あそこは、自分の地元がモデルになっています。
(途中で登場する橋、あれは実在します。うちの近所す(笑))
自分にとっては、もう人生の大半をこの地で過ごしてきましたから、思い入れもひとしお。
ゆかりのあるこの地を、作品の中に取り入れてみたくて・・・。
次回作にはもっとたくさんそういった場所を増やしたいなぁと思っている自分がいます。今度はどこにしよう・・・。
■他のエンディングでは聖ーずが空気になってしま(ry
このエンディングでは敵方の聖の二人にも見せ場があるので、書くのが楽しかったです(笑
また、このエンディングクリア後の2週目では、GUARDIAN側のやりとりなんかも堂々と出てきますので、ぜひチェケしてくださいね!
さて、エンディング後のヴィタ・コード・那音の関係がどうなることやら・・・(笑)
OTONO 記。
■珠百合的KIZUNA End
一番最後に作ったEDなので、他EDと比べて絵柄は安定している方……だと思います。(笑)
ネタバレになるので、今までナオちゃんを公開する場がありませんでしたが、実は、破壊者組をデザインした次にデザインを終えた古参キャラクターでした。
ただ、グレイス様登場時に目隠しヘアバンドをしていたように、「一発で素顔がわからんようにしてくれ!」とOTONOさんからの要望もあり、髪色からも推測出来ないように……と作っていったら、「双子」設定からかけ離れた子に……/(^o^)\ピャーイ
あんまり悔しかったものですから、祈んと対峙するシナリオピクチャーでは双子特性を全面に出していけるように、意識を強めて描いてみました。
天然さんな子なので、恋愛方面にはとんと疎いでしょうね。藤堂がオズオズしていたように、聖ーずも苦労しそうです。
まぁ、彼女のそういうところが好きなのかもしれませんが。(笑)
因みに、ED後コードは髪の毛を伸ばして三つ編みになっていますが、あれは勿論ナオちゃんの影響です。
にこにこと結い方を教えてもらうコードの顔が浮かびます。
一方ヴィタは、弟からの嫌がらせで髪の毛が薄く――ではなくて(フラックス・クロス!)、単純に動きやすいから切ったのでしょう。
至高の盾として、守らなければならないものがより鮮明になったから。
そういえば、このEDのおかげで明菜んの二つ名に、「ヤンデレ」「影のラスボス」という裏設定がついてというのは内緒です。(笑)
珠百合記。
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